駄文考察

行事とは思い出を作る場所である

最近、行事というのは体育祭とかでも勝ち負けを気にしなくなっていますね、と感じますまあ、そもそも体育祭自体が熱を入れてやっているわけでもないですしね文化祭にしても、部門賞などもどうでもいいし感覚ですし学級としての勝負にこだわるというのはもう古...
駄文考察

トラブルの乗り越え方で人間関係は決定的に変わる

とある業者が学校の運営に関わっていて、私も少し関わることがありますその業者の担当は、私にはとんでもなく冷たい対応を取るのですが、予算を握っている教員Aに対しては媚びを売ります最初は同じ教員なのに、なぜこんなに対応が違うのだろうと不思議に思っ...
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なんだかんだと担任の影響力は強く、文化を作る

入学生は誰がどの生徒かわからないので、平均的にクラス分けをしてスタートしますが、結局はクラスごとのカラーがきちんと出てくる所属生徒の個性は当然にありますが、大きな影響力を持つのは担任ですなんだかんだと担任なんです3学期にもなると学級の人間関...
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受験の形骸化と生徒の軟弱化

少子化と昔から言われていましたが、現在、その影響をすごく感じています高校は経営のために生徒を集めなければいけません大学もそうですでも、現実問題として少子化は進行しているし、大学はそれに合わせて減るどころか増えるし、高校も減らないしね生き残り...
駄文考察

頑張る文化・環境を作ることができれば、平均以下の高校でも特進になる

平均以下の高校では、生徒はどんどん怠惰になり、学力も伸びません極端に言えば、入学段階が一番頭が良くて、卒業するときが一番頭が悪くなっているなぜでしょうか?高校というのは偏差値で集まってきますから、同じような人たちの層になるんですよねだから、...
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相手に興味が持てない生徒たち

最近の生徒は、人間関係を作るのがすごく下手、とひとくくりにするといけませんが、極端に下手な生徒が結構な確率で混じってくるようになりましたそのせいで、学級の中では孤立する生徒が増えましたこうした生徒のたちの交友関係は極めて狭く、せいぜい数人レ...
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評価し続けられる教員になるためにはどうしたらよいか

現状維持は停滞であるそんな言葉を嫌っていた時がありましたが、今は実はものすごく実感としてあります例えば、ブログ記事なんてものは一度良い記事を書けばずっと集客&稼げると言われていましたが、そうではなくなっていますなぜか、わかりますか?・・・結...
駄文考察

有名人は現場のことがわかっていない

ホリエモンこと、堀江貴文さんは学校現場のことをすごく馬鹿にしています無駄の温床だとこれって一律に言っちゃうとアウトなんですよねというのは、そもそも堀江さんは頭がいい人だから、頭のいい人の気持ちしかわからず、頭のいい側からの論調なんですよねつ...
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働き方改革は意識をするのをやめると後退するもの

働き方改革を進めて早く帰ることができるようになったと書きましたが、そこから日数がずいぶんとたっていくといろいろと変化があるものです特に時間がかがる案件が降りかかっているときには、優先度が高いために残業が増えてしまいますまたクラブの大会がある...
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みんな苦労はしたくないけれど、評価されたがっている

平均以下の高校の生徒たちは全く努力をしません快楽の奴隷であって、楽しいことしかしないので、学校において努力することはまずありませんでも、彼らが思っていることは、自分の素晴らしさを評価してほしいなのですから、なんとも言えません平均以下の高校の...
駄文考察

ChatGPTの回答を丸写しをどうするか

高校における問題はChatGPTの普及で、うちのような低学力の高校ではChatGPTなんて便利ツールが来たら、それを丸写しをやめられませんですから、大学の志望理由書は基本的にChatGPTを丸写しですただ困ったことに、ChatGPTの内容を...
駄文考察

日本の教育界を救うには残業代の導入が必要

私のような人間は教育の世界しか知らないので、教師以外の生き方は考えられなという古い人間です一方で生徒たちはざまざまな生き方ができる人たちですから、教師になるという選択肢は1つの「ひどい選択」でしかありませんSNSのおかげで、教師業のひどさが...
駄文考察

職場にいるだけで体力ゲージは減り続けている

ゲームなどでは、ダメージゾーンみたいなものがあってそこにいると最終的に死んでしまう場所がある私のイメージでは職場はそんなものである生徒がいなくなった放課後は「ようやく落ち着いて仕事ができる!」って思っていたけれど、それって思い違いだったんで...
駄文考察

だめな生徒はどうやってもずるをする

クラブで関わって生徒で、その生徒は欠席する理由をいつも嘘をついて自分に都合の良いようにしていました不審に思ってちょっと調べると、嘘がわかったわけですがそうした生徒がクラブを続けられるわけもなく途中でやめたわけですがその生徒は自分本位で、嘘つ...
駄文考察

保護者が文句を言いに来るのは、解決のための最善手

高校になると保護者が学校に乗り込んでくることってほとんどありませんといいつつも、その直前まで行ったことはありますが保護者が学校に乗り込んでくることは、保護者にとっては我慢の限界に達したということで、保護者なりのアピールであり、そこまでしたい...