「残業する私」という期待値を作らない

私の勤務は残業ありきで成り立っている情けないもので、ほかの先生からは内線をかければつながると思われています
残業をして仕事をこなしているから、仕事を割り当てればいいやとほかの先生方を考えるようになるし、それで私も残業してこなせばいいやと考えるから、仕事は減らない

この悪循環が今の私

そして、そのできあがった期待値に応えたい社畜のように頑張る私がいる

この働き方って絶対にまずいなと感じることがあって、変えたい
もっと自分のために生きることを優先しないと私は潰れてしまう
だから、そもそも残業をしないように仕事を減らすことからスタートが必要です

Notebook, pen, headphones, and coffee on a wooden desk.

ですから、まずは安易に仕事を引き受けずに渋る、断ることをして、私に仕事を頼むにはコストがかかるということをきちんと説明する必要があります
最近の私は「早く帰りたい」ということを意識していっています
「早く帰りたい」つまり、「残業したくない」「余計な仕事をしたくない」というアピールであり、そもそもほかの教員からしても、他の教員に残業してまで仕事を命じる権限なんてありません

ここなんですよ
残業を命じられたという言質をお互いにとられないようにするのが必要でして、仕事を引き受けるときには「今日はできません。○日にならできます」のように残業ありきでの返事はしないこと
早く仕上げてほしいならそもそも早く依頼しろということ

今までイエスマンだったところを、ノーをいうようにしてコストがかかることを明示することによって、私に対する期待値を下げていき、私が残業をしたくないことを理解してもらえる体制作りというか、私に対する認識を変えてもらう努力をしていこうと思います
そもそもみんな残業をする前提で仕事をしてはいけないのですから

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