面接指導は地雷原と書いたとおり、試験直前に面接練習に来る生徒はメンタル崩壊のリスクが非常に高いと心得てください
その生徒に面接練習をされたときに大事なことは、
合格なんて気にせず自信を持たせて帰ること
以上
これがあなたが生き残るための正しい面接の心構えです
志望理由書を持ってくると思いますが、いくらひどい内容でも「一切触れない」のです
そこから質問をして、ふんふんと聞いて
堂々と話して良い!
明るい表情で良い!

などといって、「ここについてはどう考えているの?」と聞いて返事を聞いて「なるほどなあ。もう少し詳しく○○とか言ってもいいかなと思ったよ」でいいのです
以上、終了!
大事なことをとにかく、生徒に自信を持たせてることです
そうやっていい加減にやっていることが仮に生徒にばれても、悪評は立ちません
生徒は「あの先生は良い」「あの先生は悪い」と評価をしていきますから、自信を持たせるやりかたが嫌なら生徒は来ませんから

といいつつ、そうやって自信を持たせるやり方が好評で生徒がたくさん来るようになるのです・・・
生徒も自信がほしいんですよね・・・
あと言いたいのは、面接練習は30分程度でしょう
それに対して、メンタル崩壊をさせた場合、4時間程度の謝罪・リカバリーの動き+関係の先生の動きが必要なります
このリスクの高さをきちんと評価してください



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