いうことを聞かない若手も独自の味を出していくのがいい

自分勝手な若手のことを批判する記事を書くことが多いですが、自分勝手であったとしても、その若手が独自の味を出している状況はとても良いと思っています
年度当初は大丈夫かなと思う若手であっても、半年もするとそれなりに味を出していきます
最初の数年間は特に、自分の持ち味をどうやって出していくのかがポイントになります

いうことを聞かない若手と批判はしますが、まあ、正直なところ、面倒を見ないと決めてしまえば特段の不満もなくなるし、あえて対立がしたいわけではないのです
ですから、若手が伸び伸び年ごとをしているならそれで満足なのです

むしろ不満なのは、その若手が一体何をしたいのかが不明な場合です
あんたはなぜ教師になったの? と私はいいたくなります
職業としてただ選択して、お金が欲しいだけってそりゃないよって思うし、そんな人に対してはさすがに一緒に働きたくないと思ってしまうけど、それはそれで価値観なので仕方ないかなとも思います

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教師として大事なことは、生徒に好かれようとしないことである

その理由としては、自分の言動の軸が「生徒に好かれるか」になってしまい、生徒に好かれないとだめとなる
教師は生徒を成長させるためにいるのだから、好かれるかどうかなんて関係ないというと極論かもしれないが、仕事上、どうしても生徒に嫌われるようなことはしないといけない

そんなことを考えるよりも、自分の信念を大事にして自分の持ち味をしっかりと発揮する方がよっぽどましというもの
他人軸ではなく自分軸で生きることを大事にしたい
それこそ魅力的な教員の道であり、魅力的な教員は結果として生徒に好かれるのである

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