仕事は人生の一部でしかない、これは私が最近ずっと自分に言い聞かせている言葉です
そして、問いたいのは「その仕事は持続可能な働き方ですか?」ってことです
総合型や推薦型の受験シーズンになると、志望理由書や面接、小論文の指導などで生徒がいろいろとやってきます
そのときに「○○は空いているからできるよ」って答えていくと、どんどん予定が埋まっていきます
この予定が埋まっていくときに、定時以降の時間も埋まっていくわけですが、
それって大丈夫?
っていいたいのです
予定が空いている=入れてもいいってことで、その空白の予定はあなたが仕事をするためのスペースじゃない?ってことなんですよね
生徒の予定を入れることで、あなたが本来やろうとしていたことができなくなって、残業になっていくってことです

あと予定を入れるのは完全下校時刻まで延々と入れ続ける可能性があり、残業何時間するつもりですか?ってなる
生徒が来るから仕方ないということもあるけれど、きちんとしたリミットを考えるべきだし、無制限に残業をするのは持続可能な働き方ではありません
受験シーズンはそうやって働いて、それ以外は落ち着くからというのでしょうけど、他の行事で忙しくしたり、部活動で忙しくしたりと、そう易々とうまくいかないのではないでしょうか
つまり、自分の都合をまずは優先することを覚えないといけないってこと
持続可能な働き方というのは、自分の体調とプライベートの充実をきちんとコントロールした働き方ってことで、生徒が来るから仕方ないでは、生徒最優先になって、自分が後回しになりすぎてしまいます
仕事は人生の一部でしかないわけですから、まずは自分を最優先に考えること
そもそも定時以降は「サービス残業の搾取される時間」でしかないので、そのことを考えると余計に自分のことを考えるべきです
教員は考え方を変えていかないといつか痛い目を見ることになってしまいますよ



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