だめな生徒はどうやってもずるをする

クラブで関わって生徒で、その生徒は欠席する理由をいつも嘘をついて自分に都合の良いようにしていました
不審に思ってちょっと調べると、嘘がわかったわけですが
そうした生徒がクラブを続けられるわけもなく途中でやめたわけですが

その生徒は自分本位で、嘘つき
授業で関わったときには、自力でやるべき課題を人の答えを写す、自分でやったものを人に写させるなど、まあ、ずるをするわけですね
しかも、「早くやりなさい」と声をかけて次に回ったときにはもうできていて「答え写したな」となるわけで、どうやってもずるをするのです

教師から目をつけられて疑われているとは思っていないのか、どうやってもこれからずるをするのがわかっていルにもかかわらず、それでもやってしまう
なんでしょうね

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そうやってずっと生きてきたのだと思います
ここまでの生徒はなかなかいないとは思いますが、そういう傾向の生徒はずっとそのままです
それが習慣になっていて、それ以外のやり方をやりたくないから

となってくるので、しかたないです
ずるをできない体制を作るか、ずるをしてもいい課題をつくるかです
そして、評価はカンニングができないようにして試験を実施するやり方がいいでしょうね

大事なのは、こういう嘘つき生徒とまともに関わらないことです
いい加減なことをやる生徒には、期待などはかけずに、ごまかしや嘘を作るのをある程度スルーして、卒業してもらったらいいです
進路指導では手をかける必要はありません

生徒がきちんと対応をしてほしいなら、生徒も誠意を見せるべきです

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