とりあえず進路は決めておけば問題ない。だって教師の人生じゃないから

高校は出口を決めるのが仕事なんて言われたりします
ここをしっかりしないといけない、なんてことをものすごくいってくる教員がいますが、

Fラン大学いけばいいじゃん

専門行けばいいじゃん

それでいいのではないかと考えています
なぜなら、私の人生ではないからです
頑張りもしない生徒なんて、Fラン大学しかいくところないし、それがその生徒に合っていようがいまいが、そんなことどうでもいいんですよ

だって、私の人生ではないから

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自分の進路を自分で決められないとか、希望の大学を見つけても頑張らないとか、入ってすぐにやめるとか、どうでもいい話
だって、私の人生ではないから

生徒の人生なんてどうでもいいことなんですよ
こんなことを書くと怒られますが、でもさ、そうやって怒る人に対して「それなら、その生徒に金銭的な援助できるかい?」っていいます
「卒業後にその生徒のサポートをしていますか?」って聞いたらすべてノーの答えでしょ?

きれいごと言うあんただって「生徒の人生なんてどうでもいい」と考えている証です
生徒の人生に卒業後に関与しないのだから、生徒の人生のことなんざ1ミリも考えていないのに、きれいごとばかり言って何がしたいのか?
こういう人間は、自分がいい人間だと自分に言い聞かせたいだけで、きれい事で装飾したいだけなんでしょうけどね

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まあ、さて、そんなことどうでもいい
結局は生徒の人生であって、大学を辞めるになってもそれはそれで発見があったわけだからいいんじゃないかな
人生100年時代とかいわれて、1年くらい躓いたとしても、つまづきにもならないですよ

そういう人は学びが必要だっただけで、気づいて、改善していけばいいだけのこと
今頑張れない生徒は、その人生において頑張るのは今じゃないだけ
いつか気づくんですが、今じゃないだけ

ですから、生徒のことなんてどうでもいいって話であって、進路もその生徒がいいって言うならいいんしゃない?
このくらいの感覚は必要です

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