生徒になめられる教師というのは、正直なところみたらすぐにわかります
まあ、そんなものですよね
というのは、相対したときに「芯の強さ」を感じるかどうかだと思うんですよね
つまり、この人は揺さぶったら折れるかどうかなんです
生徒なんていいことと悪いことの区別なんてついています
その上で相手を見て悪いことをやって楽しむという性格の悪い側面を併せ持っています
特に運動部の生徒は自分たちがクラブで虐待されている、ストレスを抱えているなんて考えているから、発散する場所を求めているわけです
そんなときに弱い教師を見つければしめたものです

で、悪いことをしたときに、教師は誰でも注意をすると思いますが、ここで大事なのは「悪人認定」をされるかどうかです
生徒はされないように抵抗をするわけですが、その抵抗にあったときに「しかたないなあ」といって認定解除をする教師は基本的には、なめられます
なぜなら、そういった教師の多くは「生徒のご機嫌を取りたい」「生徒に嫌われたくない」「生徒ともめたくない」と思って、逃げるからです
つまり、生徒と戦わないので生徒は「勝てる」と思うから
生徒は調子になります
また授業場面は、教師1人と生徒だけの場面ですから、教師からすると秘匿可能であり、「自分だけの時だけならいっか」という発想になります
そうして、生徒に迎合していくから、あなたは授業でなめられるわけです
だから、逆の行動をして「だめなものだめ」として「悪人認定」していければいいわけです
悪人認定されたらその生徒には「挽回するチャンス」を与える形です
あくまでも生徒に努力を要求するわけで、主導権はこちらが握らないといけない
ここには生徒との戦いの可能性があるわけですが、そもそも生徒に非があるのでこちらが引かなければ勝てるわけですから、結局は「戦う」という芯の強さが試されているということです



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