とある業者が学校の運営に関わっていて、私も少し関わることがあります
その業者の担当は、私にはとんでもなく冷たい対応を取るのですが、予算を握っている教員Aに対しては媚びを売ります
最初は同じ教員なのに、なぜこんなに対応が違うのだろうと不思議に思っていましたが、結局は「権限の違い」を相手を見ていることに気づきました
業者は契約の関係があるから、Aからの依頼は快く引き受けるわけで、私が業者にあれこれと口を出せないのはわかっています
で、一度実はトラブルがあって、そもそも私は関係ないし、その場に居合わせたというだけでAから猛烈に抗議されたことがあります
そもそもAに言うべきことなのに、なぜ私にという感じでした
結局はそこから関係がこじれたという線もあります

Aには伝えましたが、Aは場違いな抗議を私がされたことに特に対応もせず、Aは業者との関係を維持することに徹することに決めたようです
その業者も私に対して謝罪することもなく、私は悪いで結論したようです
こんなことがあって、私は業者に対してわだかまりを持っていて、それは数年たっても解消されず不信感になって現れています
私はここに業者の人間性の本質をみたように思います
いつもにこやかに笑っているように見せて、目の奥は笑っていない
そういう印象を受けており、不気味な人だと感じています
周囲の教員はそう感じてはいないようで、まあ、単純に私と業者が合わないだけかもしれません

まあ、私が根に持っているだけのことかもしれませんが、未だにあのトラブルのことは納得がいっていません
向こうからしたら、悪の根源に対して言いたいことを言っただけのことでしょうけども、あまりにも場違いな人間に言うし、そもそも業者の部下の不手際が問題であったわけですからね
そこから完全に私の気持ちは切れて、その業者は校内に敵を作ったわけです
そのことをあの不気味な人が気にしているかどうかは別ですが、トラブルが起きたときには腹が立ち抗議をしたくなるのはわかるけれど、気分のままに相手に言いまくって打ち負かしても意味はないってことです
大事なのはトラブルが解決することであって、相手を負かすことは目的ではないからです
その業者は部下の失態が原因なのに部下を責め立てずに、関係ない私にまくし立てて打ち負かしたわけで、この間違いに一切気づかないから問題です
あのトラブルのあとに、業者から「言い過ぎて申し訳なかった」とか「言う相手が違いました」などとあれば別だったんでしょうけどね
教師が生徒相手に間違ってもしないようにしたいものです


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