私の年になると信じられないのがハロウィンで仮装である
しかも、生徒たちはこのハロウィンに繰り出したいそうで、「ハロウィンだから、早く帰ろう!」となるようだ
こんな馬鹿げた習慣を誰が作り出したのだろうと思ってしまう
もちろん、これは私のようなおじさんの考え方であって、生徒たちは違うわけですね
ハロウィンの何が楽しいのかもわからないのだが、生徒たちの意識として世間が盛り上がっているものに対して後れをとってはいけないという意識があるのではないかと思う
その世間というのは結局はSNSである
私は馬鹿らしいのでSNSはやっていない
SNSは他人のことをみていいなと思う劣等感をあおるサービスだと考えている
生徒たちは見事にハロウィンに乗り遅れるという焦りでかり出されているだろうと思う

学校内で写真撮影は禁止されているが、それでも撮影のも同じ、他者に対して優越感を出したいからだと思う
もはやすべては推測ですが、、、というかそもそもブログの記事自体私の独断と偏見でしたね
そうやって目立ちたい、優位に立ちたい、人を馬鹿にしたい、といった射幸心にかりだされているだけじゃないかな
ハロウィンも楽しさなんてわからないけど、盛り上がっているから行くだけのような感覚な気がする
その場にいないと乗り遅れるから
教室で悪さが起きるのも目立ちたいからという理由もあるはず
そうやってとにかく目立つとか映えるとか、そういったものが自分の価値を高めると勘違いしているんだろう
このSNSの優位性は結局は、学校の迷惑と紙一重なところが合って、その境目がきちんと見えないとバカみたいなことになる
生徒たちが一生懸命SNSをやっているが、それによって何かをなしえたということは聞いたことがない
まあ、生徒たちにとっては盛大な暇つぶしになり、時には出会いになるということでいみがあるかもしれないが、そんなことをやるより勉強をやった方がよっぽどじぶんのためになるけどなあと、思うけど、やめれらないんだろうな



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