国公立大学の合格を出すのが私学が生き残るための道の1つでありますが、その進路指導で難しいのは予定が立たない生徒です
そもそも予定だたたないとは、「明日持ってきて」と伝えて持ってこない生徒です
一度指導をして、次の約束が守ってもらえないとなると、結局は進まず、どんどん締め切りが近づいていきますから、指導する方が焦るわけですね
となると、国公立大学に合格するくらいの力があるとしても、結局は届かずとか、運任せになってしまう
平均以下の高校ではそういう生徒がかなりの数を占めますね
結局、そういう生徒は普段からいい加減なことをしていて、今の学校や社会の緩い体制の中で、大きく怒られることもなく教訓を学ばずに、へらへらとやってきている弊害です
それは部活動でも同じで、大会に間に合わせるだけで大変で、そこまでに本当はもっとできたのにと結果が出ない

そういう生徒を実力がないというんでしょうけどね
で、そういう生徒に関わるとこちらが振り回されてしまって、こちらの時間を浪費する結果になります
ですので、2回くらい約束を破ったり、音信不通になったりしたら、その生徒のことは信頼していけないし、そういう地雷だと思った方がいい
うさんくさい
そう、うさんくさいやつなんですわ
そして、そういう「うさんくさい」奴は結果を出せないから、労力をかける相手ではないってこと
関わるほど損するから、その生徒が気まぐれで来たら相手をするくらいで十分でしょうね


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