この生徒は発達障害がある生徒で、思ったことを口にして、なおかつ劣等感にさいなまれているので、人を馬鹿にした言葉が平気で出てきて、なおかつ、空気も読めない
そのせいで、中学校はずっとトラブル続きだったようで、当然のようですが、高校でもトラブル続きなのは当たり前
自分は常に正しくて、相手が常に悪いという立ち位置でものを申すので、当然上手くいかないだけ
担任にもひどいものの言いようで、関わる担任も嫌になってくるレベルです
係の仕事をするにしても、自分の思うとおりにいかないと腹を立てて、暴言を吐く始末で、関わるだけ損するわけですね
当然ながら、友人などはいないし、クラスでも孤立をしている
こうした生徒がいるだけで、学級が不幸になってしまう
ここなんですよね
その生徒が快適に生活ができるとは、その生徒の基準にみんなが合わせることになるわけで、そんな生活を誰も望んでいない
だから、トラブルが起こる

こういう人災が起こり続けるのは結局は、その生徒のソーシャルスキルが未熟だからでもあり、クラスの生徒たちのスルー力が未熟であるのと、当然、人としても未熟であるからと言いつつも、高校生ならこんなものだと思うのです
流せるもの流せないからストレスになるし、それに対して暴言をいちいち吐くから周りにもストレスになる
どうしたらいいんでしょうってレベルで、結局は自分からトラブルを起こす生徒が成長するのを待たなくてはならない
たちが悪いことにそうやって自分からトラブルを起こす生徒は自分が悪いとは一切思えないし、反省もしないから、たちが悪い
担任も距離を置いて、「ここが悪い」と伝え続けるしかない状態です
そう簡単に、学校を辞めてくださいともいえないわけですし、周囲が我慢するしかない、こういう部分が学校教育の制度のだめなところだなと思います


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