仕事=人生ではない

最近、私は早く帰るようにしています
というか、それが少しずつ実現できるようになりました
毎日残業が2時間30分くらいだったのが(ずっとこの生活)、1時間30分くらいに減ってきました

何が変わったかというと、「仕事=人生ではない」ことに気づいたからです
今までの私は仕事こそ最優先するべきものであり、それこそ「仕事=人生」だと思っていました
そうやって生きてきた長い長い教員人生

仕事が終わったら、プライベートがあるくらいの感覚でした
そこを本を読みまくって勉強することによって、「仕事=人生の一部」と思えるようになりましたし、残業を無視して何もしようとしない「管理職に搾取されている」と考えられるようになりました

Sunset paints the sky over dark mountain silhouettes.

そう、教員って搾取されているんですよ

やりがいを与えられて、学校の奴隷となって、人生を捧げよと植え付けられている
早く帰る教員はおかしい、毎日残業ばかりしないと「子どもために働いていない」ってね
ようやくこの呪縛から逃れられそうな気がしてきました

おかしい勤務を平気でやっていたのです
私が感じたのは「まずは考え方を変えない限り何も変わらない」ということです
今の状態で「おかしい」がないと人は変わりません

もちろん、私はずっと早く帰りたいといっていましたが、おかしさを感じていなかったからだめだったのです
まずは仕事≠人生とすることからスタートしないとだめです

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