私は今の学校来てから休日のクラブはありません
もちろん、コンテストなどで出ることはありますが、そんなことは年に数回程度ですから許容範囲です
これが当たり前になってほんとうにありがたいです
以前の職場では、休日のクラブがありました、というか私は積極的にクラブをやっていました
というのは、私はいろんな不満があり打ち込めるものを見つけたかったのだと思います
その影響でクラブ顧問として自分ができる範囲で試行錯誤をしたかったのだと
そのときには、土曜日は半日クラブでそのあと教材研究をするという、週6日勤務をしていて、自由な時間がありませんでした
これが良かったかというと、プライベートが全くだめで、人生=仕事でありました
それで充実していたから良かったものの、ただ、そのときは他のブログをやっていてかなりいい感じのアクセスもあって、もっとこっちに集中したい気持ちがあり集中してできない現実があり不満があったのは確かです

今は結局、休日がなくなり、働き方改革が進み自由な時間がとれるようになってようやくバランスがある人生を送れる下地ができてほんとうにありがたいです
ここから、運動部の顧問になったとしたら即刻で土日のクラブなしなどを言って聞かないでしょうね
この生活を失いたくないし、そもそもこれが普通の労働者の生活であるとようやく理解しました
合意した労働契約で仕事をする、当たり前のことですが、当たり前のことを約束してくれないのが学校というところ
私は気づいた自由を守るために、労働時間というものをこれからも死守していくつもりです
当たり前を当たり前に
それが嫌なら学校は休日のクラブに対して労働時間を割り当てるような施策をするべきです



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