保護者が文句を言いに来るのは、解決のための最善手

高校になると保護者が学校に乗り込んでくることってほとんどありません
といいつつも、その直前まで行ったことはありますが

保護者が学校に乗り込んでくることは、保護者にとっては我慢の限界に達したということで、保護者なりのアピールであり、そこまでしたい目的があるということです
これって私はいいことだと思っています

というのは、電話でいくら謝罪をしても済まないケースはあって、それが一度会うだけで一度の謝罪で解決することはよくあります
そのくらい対面で話をする効果は高いです

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いじめの指導などでも保護者を学校に呼びますが、今までは自分の子どものことと他人事だった保護者も学校まで来ると自分事に置き換わり、関わり方が一段と進みます
そのくらい、お互いにあって人間関係を作ることって大事なんだなと思います

ので、保護者が学校に乗り込んでくること自体は何も恐れることではないし、対面で話をして、お互いに理解が進み、問題が解決するので歓迎すべきことです
保護者も大人ですから、子どもと違って、「問題解決が大事」ってわかっているので、一気に進むわけですね

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