働き方改革を進めて早く帰ることができるようになったと書きましたが、そこから日数がずいぶんとたっていくといろいろと変化があるものです
特に時間がかがる案件が降りかかっているときには、優先度が高いために残業が増えてしまいます
またクラブの大会があるとどうしても熱が入ってしまって・・・
というような状況で、いつの間にかずるずると帰る時間が遅くなることが多発するようになって、「あれ?こんな時間に帰っていたっけ?」となってしまいます
また、同僚と話をするのが楽しくて無駄話を計算すると毎日1時間はしているようなケースもあって、そうすると単純に残業が1時間増えているわけです
物事は時間の奪い合い
だから、あなたの時間をあらゆるものが奪おうとしている
その中で、あなたが「働き方改革を取ります」としなければ、他の物事、他者に時間を奪われてしまうのです

そうしたことが自分に起こっていて、遅くなる場合には結局は「ストレス」を抱えているのかなと思うところがあります
ついつい話したくなるってそういうことですよね
でも、話したからと言って実はストレスは解消されるかどうかは別でして、愚痴になったらだめだし、同じことばかり言い始めてもだめ
そして、話し相手も同じようなことをしてくるわけですから、不毛な時間のできあがりになります
そう、不毛な時間
これを一生懸命生産しないようにしなければならない
教師という仕事は心ががさつくことばかり
ですから、その心を癒やそうとつい他者を攻撃することに向けてしまいがちになって、余計なことを言ってしまい、話すことで自分をおとしめて損することになる

「まあ、そういうこともあるか」という気持ちを持てるかどうかなのかなと思ったりします
物事の折り合いをつけて仕事をしないといけないってことで、教師は特にそうしたことばかり起こるから
実は怒らなくてもいいこと怒っているかもしれないし、そんなに気にしないでいいことしていることもある
そうしたことを振り返りつつ、今の働き方を見つめ直すことはどうしても必要ですね
反省がありました



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