働き方改革を進めない管理職に突きつけるもの

教員のブラック残業は昔からあることであって、管理職は理解しているけれど、改善しない
なぜなら、そのほうが学校のためになるから
管理職がうまいのは、ブラック残業をさせるけれど、教師に充実感を与えてそれがいかに大事なことかを刷り込ませていること

残業こそ生徒のためになることである
生徒にためにしない教師はおかしい

とね
まあ、そんなことで教師の世界の中では通用してきましたが、世間がそれをノーと言ってきましたのが、今のところです
管理職はしぶしぶながら「働き方改革」とか「早く帰って」とか心にもないことを言うことになりました

A misty landscape with snowy mountains and sky.

管理職は本気ではない
だけど、口では残業を減らそうといっている

これをあなたはどう判断する?

こんなろくでもないことをして、ブラック残業をさせてこき使れていることに腹を立てるべきでしょう
残業代を払わないのなら、残業しないまでです
それをしないから管理職は調子に乗るわけですから

やはりまずは残業をしないことを管理職に突きつけることからスタートするべきです
放課後に生徒の進路指導は出来ませんといえばいいし、クラブ指導も残業になるので出来ませんといえばいい
管理職が困る状況を作らない限り、管理職も問題があると認識をしないのです

Sandy dunes create rippled patterns in the desert.

今はやりがい搾取が成り立っているので、管理職は困っていません
管理職が困ってこそ問題が発生して、何かを変える圧力が発生する
また、困らせようとするのは悪意ではなく、我々の正式な労働の権利です

残業までして仕事をする義務はありませんから
搾取されていることをあなたはどう考えますか?

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