教員として冬休みにやるべきことは何でしょうか?
私の答えは、
休みを満喫すること
になるかなと思います
好きに休んだらよくて、とにかく休み明けの仕事始めには「ゆっくり休んだ!」って言えたら100点だよ
そのくらい単純なことでいいと思っていますので、いちいち記事にするようなことでもないけれど、消すのももったいないのでせっかくなので書きます
人って先のことをあれこれと決めて目標を立てるけど、それをする時間を正確に見積もることができないから基本的には立てた目標は1つくらいしか達成できない
だから、立てる意味なんてないのに、学校教育はそれを立てようとする意味のわからないところです
ですから、目標なんていりません

せいぜい立てるとしたら、「やらないといけないことを2つまで」じゃないかな
そのくらいの感覚でしか考えてはいけないと思う、冬休みは(というか、夏休みも)
なんでこんなに休むことを強調するのかというと、普段が忙しすぎるから
私たちは思う以上に心と体を酷使し続けている
そして、このことに気づかない
無自覚でいすぎていて、その反動を病気・体調不良というかたちで出てくる
でないようにするためには、その反対のこと、つまりは休むこと、だらけることをする必要があるというのが、私の経験則
今は2学期の疲れを取るターンであって、それをしないと3学期が苦しくなるし、休みは自分へのご褒美であり、いちいち目標なんていらないよってこと


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