放課後の予定がクラブの大会が近いとか、進路指導とかで詰まっている状況が秋は続きます
この状態で大事なことは、生徒指導が入らないことではありますが、生徒は見事に生徒指導案件を起こすのが通例
こういうときには体1つでは足りない・・・
ここ数年ずっと考えてきて思うのは、当たり前だと思いますが「予定を入れればいいってものじゃない」ってことですね
つまり、「予定を空いている状態をつくれ」ってことです
どうも私たちは予定が空いていると「サボっている」と考えがちです
サボっているとして予定を埋めると、生徒指導の突発的事態には対応できなくなってしまう
生徒指導は何よりも優先ですからね

となると、進路指導をする場合において、空いているとついつい入れてしまいます
平日の放課後にどんどん入れるとすぐに予定は詰まります
そうすると、生徒指導発生時にはその進路指導とかぶるわけで、進路指導の行き先がなくなってしまう
強権発動の生徒指導が控えているわけで、そのためにそもそも何あったときのために開けておくべきなのです
でないと難しい状況に追い込まれたり、休みなく放課後は残業をし続けることになります
ではどうするかを考えてみると、放課後1時間くらいは空けておくと、ここで生徒指導ができます
で、進路指導はその1時間後から予定を入れていきます
3年生なんだから、放課後は残って勉強をすればいいんですよ
で1時間くらい何かしらをやっておけばいい
空いているからどんどんじゃなくて、1時間は生徒指導の時間をとして確保して、そのあとは進路の時間とすれば良い
もちろん、残業は増えるけど進路は季節性ですから仕方ないかなと思います



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