学校の図書館はお金の無駄遣い

学校の教員としてはあるまじき発言でしょうけども、学校の図書館ほどお金の無駄遣いをしている場所はない
なぜなら、ほとんどの生徒が利用しないから
蔵書に使ったお金、司書に使ったお金を考えたらどんだけのコスパがあったのか、検証した方がいい

まあ、平均以下の高校で、という前提です

それなのに毎年大量のお金を図書館に使っていて、ほぼ誰も読まないようなディープな本までも購入している
「読むかもしれないから」買うようですが、それでどのくらいのコストが回収できましたか?
ということであって、そもそも欲しい本は自分で買えよと言いたいところ

ここまでのお金を投資しているのに、回収できる見込みがない
それなら選択肢は2つ
図書館の予算を大幅に削るか、本を生徒が利用するような仕組みを導入するか

教員からすると図書館なんてどうでもいい存在であり、図書を利用するような授業なんて考えたくもないから、そもそも近づきにもなりたくないから、放置しているだけのこと
図書館司書には授業を考える力もないから、両者が折り合えることもない
本がいつの間にかただの背景になっているだけ

学校って無駄とか、効果とか、そういったことを考えないからいけないのだろうなと思います
今の時代はますます本を読む生徒が減っている感覚なので、探究に特化して利用するとか、参考書ばかりにするとか、ある程度の選別は必要かなと思います
とはいえ、図書館で高校の多クラス状態だと利用するだけでも困難で、授業で利用するとなると本の重複が出て蔵書では対応ができないケースも多々起きるんですよね

本当にコスパの悪い施設です
自習場所とした方がよっぽどよいわけです

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