学校現場は馬鹿な生徒に振り回される

表現が良いか悪いかわかりませんが、学校生活というのは生徒たちの相互作用であって、その中に馬鹿な生徒がいれば、その生徒に振り回されるのです
授業を落ち着いて受けられない生徒がいればその影響を全員が受けまし、いじめる生徒がいればいじめが起こりやすくなります

どうやって一定の確率でこうした問題生徒が入学してきます
現場の教員はいつも「この生徒がいなければ・・・」と思っています
そうやっていなければいいと思われている生徒ってかわいそうではありますが、自業自得です

そして、1年生というのはそういう生徒たちの情報が曖昧なので、クラス編成の当たり外れが出やすくて、まさしくガチャ
外れれば地獄が待っているわけです

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まあ、生徒も生徒でかわいそうですよね
1年間はクラス替えがなくて迷惑行為を続ける同級生が入れば、何かしらの被害を受け続けるのですから
とはいえ、こうした問題生徒にも人権はあり、学ぶ権利はあるので簡単に排除することはできません

こうした部分に学校という制度の疲弊を感じます
クラブでもそのようなスカウトしてきて生徒が問題を起こすことはよくあることで、学校生活なら顧問としてはいいのでしょうが、クラブ内で起こすとやれないようです
こちらからすると、クラブ内でこそ問題を起こして、学校生活では問題を起こすなと言いたいですが

難しいということはわかりますが、まともに生活できない生徒たちがまともになればいいのですが、振り回されるだけなのです

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