私立では臨時採用の教員方がたくさんいます
この方々の働きをみて正規採用にするかどうかを決めるので、学校側にいかに有利で、臨採は立場が低いかです
ただ、もちろんのこと、能力がある方はどんどん正規採用されていくので一方的なものではないの事実としてあります
問題なのは、臨採の方々の認識が悪いこと
普通に授業をしたら自分はできていると考えるようです
はっきりいうと、
授業なんてできて当たり前!
ってことであって、大事なのは経営ですから、

あなたがどれだけ経営に貢献できるか、つまり、生徒募集のための価値を生み出せるか
です
この視点がないからだめ
最近の若手はとにかくクラブ指導をしたくない人が多いのですが、学校としてクラブ活動は生徒募集の大きな力になります
それをしたくない、指導できないと言えば、その方の魅力は落ちるわけです
なぜって、生徒募集の要のクラブの指導をしないのだから、役に立たないのと同義です
このことが理解できない若手は多い
嫌でも経営のためには仕方ないのです
それができないから、他に評価できるものを差し出せってことで、それは授業ではない

圧倒的な授業力があればいいけど、そんなものはなかなかないし、そもそも受け取る生徒の学力が低いからどうしようもないんですよね
例えば、生徒指導やICT機器関連がめちゃくちゃに強いとなるともちろん話は変わってきますが、最近の若手は緩い中で生きてきているから生徒指導なんてできないし、スマホは詳しくてもPCはだめとかですしね
担任をさせてもありきたりか、だめなことしかできないので、、、となると、安直にクラブを頑張れよってことになるんですけどね
でも、ブラック残業の道なんですよね
ってことで、どれだけ役に立てるか、つまりは普段から自分の能力をいかに上げていくかの視点を持ち、さらには先輩からいかに学ぶかなんですよね
それができる若手かどうかはみればわかりますので、あなたはどうでしょうか?ってことです


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