日々の残業は1時間を切りました

この1年は不思議なもので、働き方改革のために勉強をして、分析をして、それを実践に移していきました
そうすると徐々に成果が出始めました
3ヶ月もすると、日々の残業時間は1時間を切り、ノー残業デーにはさっさと帰ることも可能になりました

勝因をあげるとすると、今まで働き方改革なんてできないと思っていたものが、「できる」と考え方を変えたからです
そう、できるのです
あと大きいのは、働き方改革という言葉が存在し、管理職が本音ではないかもしれませんが、表向きは「早く帰ってください」というおかげです

管理職がいうので、定時以降の仕事の依頼はいくら先輩でもNGとなりましたし、断れる立派な建前ができます
PTA総会でも管理職が働き方改革を進めていると発言をしてくれたおかげで、保護者理解が進んでいます
環境が整ってきたらあとは自分の問題

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早く帰れない人は、実は働くことに生きがいを見いだしすぎていて、プライベートなんてどうでもいいってなっています
仕事 > プライベート です
だから、何も変えないのです

自分はどうするかを考えれば、やるべきことも、省略すべきことも見えてきて、結果的に早く帰れます
以前から早く帰っている人はそうやっていたわけです
そうした差が「何を重視するか」で決まっていて、そもそも話が通じない要因を作っていました

今、残念なことにノー残業デーにも延長クラブをしたいという顧問が出てきています
そもそもの趣旨からしてもおかしいことであり、クラブ生にとっては早く帰る権利日なのに、それを奪おうとしているのですから、クラブ派閥の考えることは頭がおかしいとしかいえません
この例はおかしいとあなたは思ってくれると信じていますが、日々の業務も同じことがいえます

残業はあなた次第です
もちろん、早く帰れない日もあるけれど、平常運転の日なら残業30分で帰ることも普通になってきました

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