本当に疲れるとはこういうこと

以前の働き方の時にはノー残業デーは仕事をゆっくりできると、すごく嬉しかった
また土曜日は朝から学校に行って黙々と仕事をこなしていく、これも大きな楽しみでした
独りでゆっくりと仕事ができるのは喜びでした

私にとって長時間の労働はそれほど苦ではないという嘘になるかもしれないけど、仕事をどんどん押し進めていくのは好きな作業です
しかも、そんなに疲れるわけでもないんですよね
もちろん、パフォーマンスは落ちているでしょうけど

本当に疲れるのは、たとえば文化祭で一日クラスの非常識な生徒たちを相手にすることや、体育祭で1日生徒テントで面倒をみているとかです
何がたいへんっで、問題生徒って時間を潰すことが極端にだめなんですよね
スマホを与えておけばいい子にしているのでしょうが、学校教育だめですから

暇を持て余し始めると遊びます
遊ぶと問題生徒のモラルでは、基本的にどんどんNGの方向に行く、指導をせざるを得ない状況になります
そうした生徒は指導されるとしばらくはおとなしくしていると、また騒ぎ出すわけで、この繰り返しです

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こうした生徒はADHDっぽいので、もう騒ぐことがデフォルトになっていて、かといってどこかにやるわけにもいかないし、文化祭であってもクラス企画を回るといった地味な作業はできないので、時間の潰しようがなくて、騒いで暴れる、何かターゲットにして悪ふざけをするなどをします
そう言いながらも、文化祭では外からのお客さんも来ているので、生徒の接客も見張っていないといけない

ずっと生徒の面倒をみている状況

これって本当に疲れます

本当に疲れてくると頭が鈍く痛くなります

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頭が疲れると体も疲労を感じて、何もやる気が起こらなくなります
こうして「ああ、本当に疲れるってこういうことだな」って思うわけですね
こうしたときには、やはり教員って仕事は馬鹿らしいと思ってしまいます

とともに、こうやって苦しめるだけの行事もどうなんだろうかって思うんです
もっと運営のやり方やルールのあり方を変えていけばもっともっと楽になるとかね
普段の生活指導だけでおなかいっぱいなのに、行事まで派手にやろうとするなんてだめだよね

行事の精選の本当の意味はこの辺にあるかもしれません
担任になるとこうした業務が増えるのでうんざりします

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