3月になると校内人事があり、ドキドキしますね
この人事はめったにない管理職から評価や立ち位置を知る機会です
あなたが思うとおりの人事なのか、嫌な人事なのか人それぞれではあります
順当なのは担任をそのまま継続して、同じ分掌でという形
部長職を抜擢されるときには昇進人事といえるでしょう
教員の感覚では「昇進」とは考えないことが多いかもしれませんが、役職をもらえるということはそれは管理職からの評価です
言い方を変えると、ずっと担任であるというのは、そういう評価であるということです
校内を見渡してみると、担任くらいしかポジションがない教員がそこそこいます
教員としては担任をしていければ十分と思いますが、それはそれでその程度の評価とも言えます

いい評価をもらうべきかどうか悩むところではありますが、一般企業では昇進は給料に直結するわけですから、望むものなんでしょうね
管理職から評価されていないときにどうするかではありますが、1つの考え方に担任を負かされるならそれは及第点であるということですから、十分と言えます
仕事がすべてではないので、そこに時間をかけるべきかというとまた微妙ですからね
この辺は様々に考えてしまいますが、校内人事ではそうした想いが見え隠れします
私が現在考えるところは、自分が快適な働き方をマイペースに進めて、それを周囲に理解してもらうってことかなと思います
役職があるからがむしゃらに頑張るのではなくて、自分の生活やスタイルありきで頑張るというやり方です
自分らしくというスタイルをきちんと貫いて、自分自身の満足度が高い状態を自分でキープするという周囲に振り回されない生き方です
評価も気になるかもしれませんが、今の自分自自身が行う評価の方が大事だなと思います

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