生徒にできない課題を課した時の反応

平均以下の高校のため、生徒のキャパは少なくできることも少ない
ので、授業でこんなことをさせたいと考えても生徒はできないことの方が多いのが現実です
残念なことです

クラブでもそうなのですが、ある一定水準と考えてもそれができないのです
そうやって課しているとどうなるかというと、生徒は無気力になります
できないから努力をするのではなく、思考停止して何もしなくなる

さらには顧問が悪いとか、担任が悪いとか、どんどん責任転嫁を始める
つまり、現状の問題を自分から他人へ転嫁していくのです
それがキャパオーバーした生徒が取る手段

ですので、今の世の中では生徒の反応は常に見ておかないといけなくて、簡単だと思ってもできないことは多々あって、そうなったときには、速やかに徹底することを選ぶべきです
そうやって私は何かしら毎年撤退をしています
朝令暮改とかいわれそうですが、生徒に合っていなければ無理です

これを見極められるかも教員の力ですね

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