私の働き方改革1ー「残業をしたくない」と連呼する

私の働き方改革のために、私は「残業をしたくない」というようになりました
今まではなんでもOKって返事をしていました
良くなるなら残業してやるよってスタンスでした

残業を減らすためには、まずは降りかかってくる仕事を避けることが必要で、頼んでくる相手に「コストをかける」ことが必要です
ですので、残業をしたくないと一言目にいうようにしています

嫌みな言葉ですが、そもそも職場の誰もが私に対して残業しろって命令できないんですよね
放課後のイベントにしても「残業をしたくない」といえば、頼むこと自体が問題になってくるわけで、おいそれと頼めなくなります
また仕事を頼むにしても「残業をしたくないので、それは遅くなります」という返事をするだけで相手は頼むのは悪いなと感じるようになります

An abandoned souvenir shop underneath a sign.

残業ありきであったら、その仕事はすぐに終わるわけですが、時間外労働をしないとなると、当然、その仕事の優先順位は下がって後回しになるわけです
となると、不思議なことに変わってくるのは相手の対応です
「この仕事は他の人に頼もう」「もっと早く依頼しよう」「この仕事は簡略化しよう」って発想になってきます

なぜなら、私に仕事を頼むとコストがかかることがわかってきたからです
どうもよくわからないことに、私しかできないと思われている仕事だたくさんあるようで・・・迷惑な話ですが、、、その私がコストをかけてきたら迷惑だけと、仕方ないってことなんでしょうね
ってなるから、私以外ができるようにしていく発想をもってほしいです

そもそも私しかできないって、そもそも私もできなかったけど、できるように努力したからです
そこの違いであって、誰でもできるけど、努力しようとしないだけのことです

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