私の働き方改革11ーマニュアルを作る

仕事というのは定型作業の連続です
授業は教科書があり、毎年変わるわけでもありませんし、授業内容も変わりません
ですから、一度作れ場それを使い回すことは簡単です

それと同じことで、分掌、担任の仕事もただ同じことをしていくことがベースです
そのためには、過去の資料があるかどうかと、それを使い回せるような資料になっているかどうかです
つまり、これからずっと使っていけるようなマニュアルにしていく作業が必要ということ

それを私は仕事中には追いつかなかったので、土日を使って現在進行形で作っています
三者懇談であっても、どの時期にプリント配布して、どうやって並べ替えをして、いつ生徒にプリント配布するかをマニュアルを作っていれば、その時期になればそれを見ればだいたいのことがわかるわけです
手順がわかれば迷う必要はありません

Door handle of a classic gold car.

いちいちすべてのことをそうすると大変ではありますが、結局は、仕事中にあれこれと悩む・判断する・考えるといったことを極力なくすことが必要です
ルーティンワークにするということはそういうこと
そうやって何も考えずにいい仕組みを作っていくことで仕事は早くなります

とはいっても作り中であるのですが、その視点を持って仕事をしているかどうかは別問題ですね
どんどんマニュアル化して単純化していく
手間はかかりますが、将来的にたくさんの時間を生み出してくれますので

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