本を読んで驚いたのは、仕事のうち毎日平均36分くらいものを探しているそうです、と以前書きました
1つはPCの中を一元管理できるようにしていくということ、もう1つは物理的にものを減らしていくってことですね
よく考えてみると、私の仕事の中で必要な書類ってほぼないんですよね
というのは、職朝も職員会議も基本的にすべてPDFを使って電子データになっていて、書類をいちいち印刷がないのです
となると書類はほぼないので、1冊のクリアファイルでも用意しておけば十分事足ります
教材研究でたくさんの本を持っていると思いますが、現実問題としてそこまで使いますか?
たくさん問題集を持っていても、使いませんよね
うちの高校の生徒なんて1冊の問題集をやるだけで手一杯であるし、そもそもそれさえ終わらないので、問題集を複数持つ意味なんてないんです
となると、問題集や教材研究の本も案外いらないので家に持って帰りましょう

机の上の荷物って一体何を置いていますか?
きっと後でやろうと思っていたことだと思うんですけど、それがずっとたまっているだけだと思います
無駄ですし、生徒に見られたら「整理整頓」なんて生徒に言えなくなりますよね
ですので、PCのタスク管理のところにタスクを書き出したら特定の場所に保存するだけ
机の中の文房具も重複しているもの、使っていないものはどんどん処分をしてどんどん身軽にしていく
所持品が減っていくと脳のメモリが整理されるせいなのか、すごく思考がクリアになります
クリアになり、環境が洗練されてくると残業も無駄のように思えて早く帰ろうとさえ思えてきます
あとは定期的に無駄なものを捨てるようにすることを習慣にしましょう
ですので、私の机の上はいつもきれいになりました


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