校長が働き方改革の話をしたときに抵抗勢力が出てきました
それはクラブ一派です
この人たちはブラック残業が好きで、とにかく残業してクラブがやりたくて仕方なくて、毎週土日は両方を生徒を1日クラブに縛り付けるのが大好きな人たち
校長は効率化を求めて、それはクラブにも求めたわけです
それをクラブ一派は「できない」と脊髄反射で回答するわけで話になりません
ブラック残業が当たり前で、ブラッククラブが快感の人たちには通じるわけもありません
こうしたクラブ一派の問題点は日々管理職を批判するだけであり、自分たち自身のことは振り返ることしないのです
働き方改革は我々教員すべてに関わることで、推し進めていくことがみんなの幸せにつながるのに、平気で足を引っ張って、管理職がすべて悪いというわけです
その割に、クラブ一派の面倒を見ている生徒が校内で問題ばかり起こすのですが、ろくに指導もしないで放置ですからね

この人たちを見ていて思うのは、人のせいばかりにしているただの自己中の集まりだということ
ここに正義はありません
ブラック残業もブラッククラブも自分が選んだことなんです
仕事が終わらないと嘆いても、自分が選んだのです
早く帰れるのに自分が選んだことなのです
厳しい言い方かもしれませんが
言い換えると、残業をするのは個人が決めたことで、そもそもする必要もないってことです
ここをすべて自己責任で考えて、自分で選んだことを自分で責任を負う必要があります
今日残業をしたけど自分が選んだのだと
すべては自分で決めたと考えられるかどうかで世の中の見え方が変わってきます


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