一連のシリーズでかぶっていたら申し訳ないですが、自分のキャラというのが、自分の行動を縛っているように思うんですよね
とはいえ、私は校内では好き勝手やる人というのが自分のキャラだという自覚あります
また、好き勝手やるから嫌われる人には嫌われるし、若手から尊敬される率は低いし、アドバイスを求められる率は低いことは自覚しています
私はわからないことはわからないと平気で言います
他の人はそれがいえないようです
意味のわからない話を聞いたときには「意味がわからなかったから、教えてほしい」とお願いします
他の人にできないようで、なぜなのか不思議です
仕事をするのに理解できていないことを放置していたらだめじゃないですか
そのために今時間をとっているにもかかわらず放置しているって、ただの怠慢です

さて、私はこうしたキャラのため、すべての人に好かれるわけではないことはよく理解していますが、その分、仕事はできると思われていると思います
こうしたキャラって実際のところはある程度つくることができるわけですね
若手なんて、キャラ作りまくりで本当にキモい
というのは、わからないことを聞けないとかで遠慮ばかりしていい顔しようとして、若手だけの時には自分というものを出しまくる
そんなシーンに出くわすと急に若手がトーンダウンしていく
馬鹿みたい
ベテランがいようとも自分らしく生きていけばいいし、そうやって素のキャラでいるほうがよっぽど魅力的になるのにね
遠慮することで仕事ができない、仕事が遅くなる、残業が増えるならどんどん聞けばいい

と説教をしても始まりませんが、結局、職場の人にどのように見られたいのかは自分でみんなコントロールしているわけです
となると、ここで言いたいのは「早く帰るキャラ」になってしまえばいいってこと
早く帰る人って仕事の割り振りが少なくなる現実があります
多くの教員は「残業前提」で考えているので、ブラック残業をする人には遠慮せずに仕事を投げるんですよね
で、残業しない人には遠慮して投げない
仕事量で給料が決まるわけでもないから、仕事が減る方がお得ですよね
ですので、自分のキャラを早く帰るキャラにして、バリバリ仕事をしないキャラにしてしまうのが得策です
早く帰るイメージがあれば早く帰りやすくなります、自己イメージというのはそれくらい大事です

私はブラック残業大好き派だった自覚があり、そのおかけで仕事ばかりが増えていきました
それって本当に残念な現実を生み、どんどん搾取されていくだけなんですよね
あとメリットとしては、「あの人はああいう人だ」というイメージができると、それ以上のことを要求されなくなります
担任であるなら、面倒見がいい人だと思われるのと、面倒見が良くないと思われるのでは期待される仕事量が断然変わってきますので


コメント