国際的にみると日本人の生産性はめちゃくちゃに低い
生産性とは時間あたりに生み出した価値であり、同じ仕事を1時間でやるよりも、30分でやると生産性は2倍になります
大事なことは、価値あることをしないと生産性は上がらないことです
教員を3年一回りすると仕事のほとんどを経験することができます
そうなったときに、どうやったら時短ができるかを考える、つまり同じ仕事をいかに早く終えられるかを考えることが必要になります
そう,生産性を向上させることを考えるのです

一番まずいのは今までのまま同じように仕事をやってしまうこと
場合によっては、「あ、これやるんだった」と直前に思い出して常に仕事に追われることです
同じ仕事は仕組み化をして、自動化していくことを大事にしていくこと
この発想がない限り仕事は早くならない
私の場合は、授業を使い回す、担任業務や提出状況などGASで自動化する、数式を組むなどを行っていて、特に時間がかかる仕事に対しては有効です
あと生産性を上げるには集中して取り組むことが一番効果があるかもしれません
時間を決めてさっさと仕上げる
あと、完成度を求めすぎず、ギリギリを攻める姿勢を大事です
だって、時間をかけてよりよいものにしたとしても、そのよりよい部分を必要と感じなかったら、その時間のすべては無駄です
教室をきれいにするとしても、掃除機をかけて、床磨きして、という作業はいりませんから
ほうきでさっさとはくだけにしましょう


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