私の働き方改革6ー職場の価値観を疑い、従わない

残業をなぜするのかというと、そういう文化や価値観がはびこっているからです
残業する人間は偉い、クラブ指導をする人は偉いってね
でも、大手企業になると残業は悪のような考え方もあるでしょうし、これから生き残っていく企業は残業にセンシティブなはずです

なぜなら、人間扱いをしてくれるからです

私は職場の価値観にこそ問題があると考えるようになりました
そもそも、生徒に居残りをさせて、そこに担任がつきっきりになることが「良いこと」とされていますが、それって1人の人間に対して教師1人を投入するわけで、どれだけの費用がかかっている全く計算していないのです

Snow-capped mountains against a colorful sky.

大幅な赤字
だけど、我々の人件費はブラック残業で0ですから、0円で生徒に対応できるのだからすごいという考え方です
間違っています

学級のために昼食時間は担任は学級で過ごすべきという話も、我々教員の休み時間を無きものにするわけで、間違っています
もうね、いろいろ突き詰めていくと教師に「人権はない」「残業代はない」「休みはない」「働いてなんぼ」「コスパは考える方が悪」なんですよね
だから、教師は疲れるのです

真逆です

それをやっていかないとブラック残業はなくならないし、持続可能な働き方はできないのです

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