私は残念ながらクラブの顧問をもっています
顧問がなくなれば残業は圧倒的に減るのになと思いますが、私学は人集めの都合でクラブはどうしてもしないといけません
そのクラブについては「いかに楽なクラブに割り当てられるか」「そのポジションを死守するか」はすごく大事で、さらにいえば、
そのクラブでいかに時短をしながらも、生徒の満足度と成果を上げるかを考えることです
私の戦略は、クラブの日数は極力減らして、定時には終わる文化をつくり、土日は活動しません
そして大会を絞って参加することで、取り組める時間を確保します
この大会でそこそこの成果を出すことによって、校内でのポジションを確保して私が顧問を続けられるようにする
自分の裁量がきちんときくってことが大事です

間違っても野球部に配属されたらだめです
時短したいと言ってもだめですから
抵抗勢力になってしまいます
時短で成果を上げる、つまりはコスパを良くすることに専念するわけで、手抜きとは違いますよね
文化部なんか活動をしているがろくに成果を上げていない部はたくさんありますし、運動部でも毎日活動をしてもろくに成果を上げていない部ってたくさんありますから、そういう意味ではコスパが悪すぎるんですよね
コスパの観点から考えると、もっと活動時間を減らして、もっと濃い内容や成果にこだわって目標設定を変えるべきです
運動部だから毎日やるっておかしいわけで、きちんと物事を考えていますか?ってこと
結局、残業を減らすってことは頭を使ってコスパを考えていくってことで、実はかなり難しい高度なことを要求されているように思います


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