私の働き方改革9ーただひたすらに集中する

正直なところ、なぜ早く帰れないかはよくよく考えてみたら時間あたりの成果が低い、つまりは生産性が低いからです
諸外国と比べて日本人の生産性の低さが話題になることがありますが、それです
要は集中して仕事をせずにだらだらやっているからです

それはまさしく私のことで、私はだらだらと仕事をしてきました
そのつもりはなかったのですが、元凶は遅く帰ればいいという期限を決めない働き方です
長時間労働で帳尻を合わせる生活をしていれば当然ながら、だらだら働きます

Purple flowers bloom before majestic mountains.

分掌の仕事で30分かける仕事を15分で終わらせれば半分の時間、つまりは生産性は二倍になっているわけで、それを目指さないと早く帰れないのです
そのためには、黙って集中して、邪魔が入らないようにしないといけない
その邪魔とは、なんだかんだとだらだら続く状況報告や雑談であったり、生徒が訪ねてきたり、内線が鳴ったり、どうでもいい会議だったりします

そうしたものをなくせばなくすほどに集中して取り組める環境ができるわけで、その環境作りを一生懸命になってつくろうとしているかです
ここが足りませんでした

そう、ここまで必死でやらないと時短はできないということです
働き方に大きな問題があり、さぼっていると思われても仕方なかったと思います

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