教員というのは仕事なので生徒の相手をします
本当にくず生徒はたくさんいて、そんな生徒のことでもきちんと対応して、いいところを見つけてほめて伸ばしていくことをやっています
そうやっていい人を職場ではやっています
しかしながら、内心ではこんな「こいつはくずだな」と思いながら対応していることもあります
人間だから仕方ないです
とはいえ、全員ではないです
もちろんのこと「この子はすごい!」と賞賛することもあるし「この生徒には勝てない」と思うこともあります
この辺は正直ですし、生徒と張り合おうという気持ちは一切なく、感じるままです

平均的な高校においてはモラルは学力に比例します
ので、平均的な高校であってもやはりモラルは良くない生徒がけっこういます
それが残念ながら運動部である確率が異常に高い
こうした生徒をみながら保護者の教育を疑いますよ
失礼なことを平気で言う、馬鹿にするなど日常茶飯事で、どんな環境で育ってきたんだと言いたくなる
こうした生徒をいつもニコニコと相手にしているわけですが、仕事でなかったら相手にしません
当たり前ですよね
生徒も勘違いしているところもあると思いますが、お金を払っているからですからね
これってどこまでなんでしょうかね

大学になると、学級がなくなるので相手にしない選択肢が明確にできて楽になりますよね
そうして相手にされなくなって初めて理解するかもしれないけど、こうした生徒は類は友を呼ぶで集まっていき、厚顔無恥で過ごすのでしょうから、社会人でしょうか
まあ、人の人生ですからどうでもいいですが、仕事上での付き合いでしかないので、こうやっているだけですが
そうやって常識的な対応をできる生徒になれば、こちらも楽なのですが、そういう生徒だけになればこちらの仕事が減って、仕事や給料が減るとかね・・・



コメント