こんなことを書いたら悪いけれど、「この人は教師になったらだめ」っていう人はいる
特に私学の場合は、転勤がなく永久就職が基本になりますから、なおさらです
ではなぜだめな若手が正規採用される可能性があるかというと、管理職が決めているからで、管理職は現場での働きとか人間関係とかそういったものが見えていない可能性が高いから
同僚として厳しいと思う教員なんて雇ったらだめだけど、人事権は管理職のものだから口を挟むのはNGなケースが多い
この辺は公立と違ういいところでしょうね
自分たちの責任で人を雇って経営しているのですから

一般教員からすると不可解の採用もあって、そこが難しいところで「どんなところが評価されたの?」と思う人が正式採用されることは多くあります
もちろん、管理職が経営のことを考えて必要な人材だと考えたからというのがあると思いますが、一般教員まで理解されないケースです
で、特に、「縁故採用」や「裏での密約採用」みたいなものもあるなあとは感じます
あとは、、、管理職が「個人的に好き」というケースもあり、私学で採用されるなら管理職に対する「ごますり」「丁稚奉公」「色仕掛け」もアリなんだろうなと思ったりもします
あとは顔採用とかね
まあ、、、その辺は管理職が魅力を感じたら採用というとんでもない部分もあるかもしれませんが、一般教員としては管理職を信じるしかないところではあります



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