若手のことを目の敵にしているようで申し訳ないのですが、働く、働き方改革をする中では、若手の扱いってのはどうしても考えないといけない障壁です
私はこの記事を書きながら考察を深めているという自己満足の目的で書いています
そもそも考えてみると若手は教員免許を持っているわけですから、すでに一人前なのですよね
それを半人前としてみるからいけないわけで、仮に失敗したとしてもいいんじゃないかな?
誰かが言いましたよね、教室は失敗するところだと
そもそも考えてみると、若手に失敗させることをベテランは恐れているのかもしれません
失敗しないようにいちいち先回りしてアドバイスをしているわけで、それがクソバイスになっているわけです
若手は好きなことを好きにやってしまえばいいし、失敗しても私の課題でありません

一人前のプロですから、自分で起こした問題の責任は自分でとるしかないわけで、それをどうするのかもその人が考えれば済むだけの話です
そう考えると、本当に若手なんて放置でいいじゃんってことでOKだし、それは冷たいわけでもない
若手もいちいちベテランから話しかけられるのは嫌ですから
ベテランも人を育てるという考え方を捨てるべきで、育てるべきは生徒のことであり、教師としてブラック残業を減らしていくことに専念するべきです
若手にいちいちかまけるということは、その人自身が人生にやりがいを感じておらず、若手から搾取することで生きがいに勝手に変えているだけのように思います
求められていないのに勝手にやるってことはそういうことです
ですから、若手は一人前のプロであり、放置で良い
これがスタンダードで、これで適正ではないかと私は思います
こうやって自分の働き方を考えていきます


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