ベテランと言われるような年になっても、へまをやらかすことはあるし、こうしておけばよかったということはある
特に生徒指導に関しては、訴えがあったので指導をしたときに「俺やってない」ととぼけられて、詰め切れないことも実際には起こる
予想以上に敵が手強かったということ
結局のところ、記録である
いついつに誰が何をやったのか、それをひたすらに記録していく
生徒から聞いた情報をもとにさっと指導しようとすると、正確な記録ができないことがあり、まずは記録してから動くことである

つまり、生徒から話を聞くときには、正確に記録するフォーマットを用意して、記録しながら聞くのである
そのためにはスプレッドシートでも、Googleフォームでも、ドキュメントでもいいので、フォーマットにしておいて、それに従って書いていく
この習慣である
正直面倒であるが、その面倒なことをいちいちやっておくかどうかで差がつくということ
生徒たちが悪質ではないとか、ひねくれてないとか、発達障害などで人の気持ちがわからないとかないのであれば、なんとなくの感覚でやっていけるのですが、頻繁に問題行動を起こすことであれば必須である
積み上げてきた記録がない限り、うまくいかないのである
正直なところ、自分自身に対するアドバイスであり、それを怠るなと警告です
皆さんもお気をつけて



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