高校3年生の担任をしていると進路指導は地獄のようです
放課後に毎日面接指導をして生徒の完全下校時刻まで(残業2時間)居残りをする日々が1ヶ月以上続きました
異常なことです
結局、やり方が悪いのです
進路指導を変えることが絶対に必要です
定時までしか指導をしない考え方が必要です
となると、生徒の指導がろくにできないと思われますが、できないと思うのなら早い時期からスタートすればいいだけのこと
ただ、Fラン大学に行くようない生徒たちは早い時期から取り組みなんてしませんからね

といっても仕方なくて、その取り組み開始からできることしかできないと割り切って進路指導をするしかありません
なかなか大学や学部を決めない生徒は決めるまで放置です
決まったらなぜそこにいきたいのかを自分で考えるまで放置です
志望理由書の指導は、まずは書いてきたら30分面談にして方向性きちんと定める
その後はClassroomを通じての添削を数回行って、また30分面談をする
この面談の回数もある程度絞って、無制限にできるようにはしないようにする
そうして、できたもので勝負をする
できない生徒はそれがそもそもの実力ですから、それで突っ込んでいけばいい
そのために私たちは夏休み期間を開放しているわけですから、上手く利用できない生徒がだめなだけです
それ以上のことをしようとするから、結局は教師自身の首を絞めることになっているのです
これから少し進路指導に絞って記事を書いてみたいと思います



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