面接指導は本気でやってはいけない。なぜなら・・・

以前も書いたような気がしますが、面接指導は諸刃の刃です
生徒の合格を願うなら厳しく指導をしたらいいのですが、面接練習をする時期というのは、試験直前のため、生徒がナイーブになっていて、何かの拍子にメンタル崩壊を起こします

そういう私は生徒をメンタル崩壊させたことがあります
大きな要因としては、生徒のために「よかれと思った」ということと、その生徒の「メンタルヘルスを理解していなかった」ということがあげられます

よかれと思ってやることって、案外だめなことが多いのです
生徒のニーズに合っていないからです

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またメンタルヘルスも生徒と普段接していないとわからないため、普通そうに見えて内心ではすごくプレッシャーを感じていることもあります
面接練習で上手くいかないでメンタル崩壊を起こしてしまうと、指導した教員の責任になります
こちらは30分くらいの間隔で付き合ったのに、その後の謝罪などでものすごく時間をとられます
私の場合、日をまたぎながら収束まで4時間以上の残業が発生しましたし、その担任も同じように残業が発生しました

割に合わないんですよ

面接なんて試験の一部であって、「あなたの指導で合否が決まるわけではない」ので、何を熱心にやっているのだか・・・
地雷原がやってくるのですから、「良かったよ」といって自信を持たせて帰るのが正解です
それだけです

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