年を取ってくると1年間があっという間の感覚があります
まあ、同じようなことの繰り返しでもあると言うことかもしれませんね
今年を振り替えてみると、最も大きな変化は働き方改革であり、自分の考え方を変容させることができた点です
今までの私は残業は当たり前で毎日2時間はするものだと考えていたようです
ようですというのは、ここの言語化ができていなかったためです
残るのが当たり前の感覚で、おかしいと思えなかったのですから
言語化してみるとおかしさに気づきましたし、価値観を変えていくことができました
月間の残業時間を20時間以内とするのを達成できるようになりつつも、それがずるずると残業することもありました

この辺は慣れとやりがい、自分すげえ、クラブが出てきて、常に「早く帰るマインド」を持ち続けることができなかった弱さでもあります
忙しさに飲まれると、先のことを考える時間さえもったいない状態になり、そのせいで目の前のことに追われる、早く帰ることを意識しなくなるなど、悪循環をした時期もけっこうありました
教員は寿命を捧げてやりがい(という自己満足)を得ていますので、このバランス感覚を失わないようにすることかなと思いますし、早く帰ることは続けるべきで月の残業時間20時間以内を必ず達成できるようにやりたいと思います
次に大きなことと言えば、働き方改革を進めるに当たってビジネス書をめちゃくちゃ読み、その習慣が続いていること
そのおかげで私のスペックは1割増しくらいになったんじゃないかなって思うことです
1割は言い過ぎか

ビジネス書の読む習慣は昔ちょっとありましたが、ずっとというわけでもなく、なんか堅苦しいので気分転換には今ひとつという感じで、気持ちに負けることが多かったです
今は普通に毎日読む習慣ができて、Kindleの連続読書日数も働き方改革を決意した日から継続中です
なぜ読むのかといえば、成長したいから
ここの気持ちが大きいことは発見ですし、時代の変化が早い分、変化に対応する力や根本となる地力は必要になるのは明確で、老害になりたくない
読書は他人の人生を生きることと考えていますから、得るものしかありません
いくらゲームをしたとしても何も能力は伸びませんから、読書に目を向けるのをおすすめします
結局、本を出すような活躍・成功している方って読書家なんです
ここをどう理解するかです

長くなったのでもう1つだけあげるとすると、生成AIですね
ものすごい進化で1年前にできなかったことが普通にできてしまいます
今はChatGPTではなくGeminiを使っており、有料ユーザです
自分の能力が拡張され、できることが格段に増えました
ですから、生成AIは当たり前になるとともに、使いこなすスキルが求められるようになるということで、逆に言えば使う人と使わない人で格差ができるってことになります
新しい技術はすごいですが、それが当たり前になってくるとついて行く必要があり、辛いものがありますね
便利さも当たり前になると、その当たり前をもとに仕事をするわけで、もっともっと要求が増えるってことです
うーむ・・・・

というところでしょうか
書きたいことは山のようにありますが、どうせ山のように投稿するのが見えていますから、そのうち書いていきます
ブログは思う以上に書きたいことばかりで、相当な量の投稿をしているし、中には「ん?」と思うこともあるかもしれませんが、それは私の一意見ということで捉えてもらえたらと思います
来年もよろしくお願いします
良いお年を!


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