私の働き方改革2ー若手を放置し、おしゃべりをあまりしない

私はお世話焼きな方で、あれこれといちいち口を挟むことが多いですし、職員室が盛り上がっていると一緒になって盛り上がろうとします
分析してみると、これが結局、毎日30分以上の残業の元になっていたように思います

ですので、おしゃべりを極力しないようにしました

そのおかげで、空き時間に黙って仕事を進められるようになり、思った以上の効果を実感できています
私の残業の長さはおしゃべりにあったのだと反省するばかりです

それともう1つ変化があったのは、若手のことを放置することに決めました
若手は私のことを別に慕ってもいないし、報告・連絡・相談をしてくるわけでもなく、私の方が一方的に育てようと絡んでいたような現実があるのを分析してわかりました

Cracked, dried earth displays its texture.

ですので、若手が困っているなとわかったとしても放置、若手同士で相談していて「それはまずいやり方」と思っても放置、「そろそろあれをやる時期だけど」と思っても放置
ひたすらに放置して、私から関わることを一切やめました
そうしたらどうなったと思いますか?

・・・

若手の方から絡んでくることもなかった、という残念な現実に行き着いただけでした

つまり、若手は私にアドバイスを求めていないし、私から話しかけられることもどうでもよかったということでしょうね
極論すぎかもしれませんが、わざわざベテランに20/100位のことを聞くのはどうかと遠慮しているのだと思います
80/100位のことになると聞いてくるのでしょうけど

とはいえ、若手を育てようとしないのは正解なのだと思っている次第で、こちらは気持ちが楽になり自分のことに専念できるようになりました

コメント