私の働き方改革24ー成績評価も簡単に済ませる

高校での成績は定期テストに重みをつけることができるので、ある意味楽ではあります
テストはデジタル採点を使うことでずいぶんと時短になりますので、テストの負担を減りましたね
平常点と呼ばれるところでの評価に関しては、工夫の余地があります

平常点をどのように点数化するのか、その評価基準で生徒は納得するのかといった壁をクリアする必要があります
提出物で評価とすれば、何回か提出物をすれば大体いいのかなと思います
その提出物も評価基準を決めておけばいいだけのことです

とやっていくとシンプルに楽になりますよね
ただそうはいかない探究系の授業ではレポートの評価をする必要性が出てくることもあり、ここは困ったです・・・
やれることは評価基準を明確にしておき、生徒にきちんと提示しておくことです

評価基準はABCでつけるなら、どうやったらAか、Bか、Cかをはっきりと客観的に説明できるレベルまですること
そうなってくると、評価基準を決めてからレポートの形式を決めていくことが実は近道です
レポートをとりあえずつくってあとから基準を作ると、「あ、、ミスったな」となりますから

また満点ばかりではいけませんから、どうやったら平均点をある程度でコントロールできるかも大事で、ここは作成時間に制限をつけるとかして、全員が余裕でおわって暇を持て余すのは良くないなと思います

授業を計画するときに、成績評価を考えておいて、どうやって楽をするか、評価しやすくするか、またテストの時に提出物を出させるのではなく事前に評価をしておいて、採点に集中できるようにと分散させるなどが必要です
小テストも結局は時間を使うばかりになるので、Googleフォームを使うなど採点を楽にする工夫をすることで楽になります

結局は、評価のことをきちんと先に計画しておくことで時短が進むようになります

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