仕事は人生ではありません
人生の一部でしかありません
仕事以外の時間にこそ、私たちの自由な生き方があり、こちらこそが私たちの人生でしょう
仕事はお金を得るための手段であって、人生ではないのです
それをいつの間にか、人生だと勘違いしてブラック残業、ブラッククラブが当たり前でこれをしないとおかしいと考え出しているから教員は心の病気なのです
こうやって仕事に対して距離を置くようになりました
だからといって手を抜くわけじゃないです
距離を置くと見えてくることが増えました

残業は搾取であり、不要なものです
不要なものをなぜするかというと、役に立っているという認識が人生を豊かにして、麻薬のように私たちを洗脳するからです
プライベートも大事にしないと、仕事がなくなったときにはどうなるでしょうか?
そもそもブラック残業やブラッククラブというのは、他の人を道連れにすることが多いです
自分のやりがいのために他の人を不幸にしている現実に気づくべきです
ですので、仕事はビジネスライクに考えるように務めています
どの生徒もただの他人であって、授業料という対価を支払ってくれているから、「その時間だけ」面倒を見ている関係に過ぎません
それ以上の関係はないのです

終礼が終われば「さっさと帰れ」でいいのです
教員と生徒が仲良しである必要もないのです
生徒は生徒で、自分の人生があり教室に残ればいいわけではないし、勉強がしたければ家やカフェですればいいのですから、教員に依存するなんておかしいのです
これを冷たいと同僚は言うでしょうけど、それって母子分離できてないように、仕事分離ができていないのです
きちんと線を引くことで自分の仕事が明確になり、残業=悪 とようやく見れることができます
ここをしない限り、先には進めないと言えるでしょう
教員はいいとこ取りばかりしようとします
生徒から嫌われたくないし、いい教員だと思われたい、同僚からは仕事ができると思われたいとばかりで、時間で解決しようとします
そうじゃなくて、効率化の観点から生産性を高めるように仕事をしていく必要があるのですから、頭を使うことにシフトしないだめなのです
冷たいかもしれませんが、あくまでもただの仕事であり、生徒は自分の子どもじゃないんですから


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