私の働き方改革30ー背伸びしない自分自身のあり方を大事にする

私の働き方改革シリーズは30回目になったので、ここでいったん最後とします
私の学びや考えたことを文章にすることで私のさらなる学びにつなげようという意図もありました
最後に書きたいのは、背伸びしない自分のあり方です

教員歴は20年になりますが、結局、今まで私は他人の期待の中で仕事をずっとしてきていて、自分のためにという気持ちがなかったことに気づきました
結局、他者から期待されるからそれに応えようと一生懸命残業をして搾取され続けてきたんだなと

「しんどいな」と苦しみに耐えながらやってきて、だからといって給料が増えたわけでもありません
もしかしたら、将来の出世のために役にたっているのかもしれませんが、教員の出世っていったいなんでしょうね
どうでもいいことですよね

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働き方改革って、何よりも自分のためなんですよ
自分のために生きるってことで、なぜ仕事をしているのか、どんなあり方をしたいのか、自分のために生きているのかと問い直すことなのではないかと思っています

私はこの中で自分の仕事との向き合い方に大きな疑問を感じました
若手を育てようという意識は今では全くなくなりました
悪いように思われますが、若手も欲しておらず、私のわがままであったことに気づきました

教職は聖職で、生徒のために何でもやって、滅私奉公が必要で、残業代なんて口が裂けても言ってはだめで、しんどいことも生きがいだ、成長だ、日々改善でブラック残業をしてなんぼで、こんなに素晴らしい仕事はないだと洗脳され続けてきたわけです
それを脱却しましょう

A tree stands against a white wall.

教員?

ただの仕事だよ

仕事って人生の一部だから


自分自身がどのようにいきたいか,真剣に考えましょう
今の私は、疲れないやりがいのある働き方を望んでいます

そのために頭を使って実現していきます

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