教員と言っても合う合わないって大きくあって、若手の人たちを見ているとだめな人の方が基本的には多くて、そんな人たちのことをどうでもいいと思えるようになってきたこの頃
以前の私はそんな人たちのことも成長させないと!という熱い思いをもっていましたが、今はなくなりました
どうでもいい人のために時間を使うくらいなら、自分のために使った方がいい
つまりは、そんな人たちに構っているくらいなら自分の仕事をさっさとして帰った方がいいよねって生き方です
残業を減らすということは、自分の人生を生きるってことで、どうしようもない人たちのことをいちいち構っていたら、自分がすり減るだけのことです

どんどん思考がだめ人間になっていっているような気がするけど、そもそも若手を育てなければならないって誰が決めた?
一担任から考えたらどうでもいいわけで、そんなことは学年主任など偉い人たちがかんがえたらいいじゃないですか
ですので、表面上の付き合いに始終して、いちいち悩み相談に乗ったりせずに「よく頑張っているね!」「それはあなたは悪くない」っていいことばかりいえばいいわけで
どうでもいい人にはどうでも言い対応をしておけばいい
それで向こうが気づくわけでもないし、どうでもいい人たちはどうでもいいことにこだわって生きていくだけのことだからね
まずは私自身が残業を減らすことを優先して頑張るのが一番です


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