クソバイスってさっさとやめよう。圧倒的に残業が減る働き方

私は働き方改革をする中で、よかれと思って他者にアドバイスをしてきたことが、クソバイスだったなと実感して、反省しています
クソバイスをやめることで、残業時間が日々30分は減ったなと実感しているので、恐ろしいものです
それくらい私はだめな人間でした

私は親切心でいろいろとやってあげるのが好きなたちであり、いろんなことに気づくタイプです
学級のいじめや嫌がらせも早いうちに気づくことができます
その性質のせいか、同僚の悩みなども気づきやすく、ついつい何かとお節介を焼くことが多かったです

私はこの行為によって自己満足を得ていただけだなと強く感じたのは、今年度の若手との関わりが強くなったことです
そもそもその若手自身が社会的な不適合者の方のタイプで、教員になってはいけないタイプの人間です
人の気持ちがわからないからです
その他多くの若手がいて、彼らとの関わりの中で思ったのは、私をはじめとするベテランのことを求めていない姿勢です

The moon peeks through dark, cloudy skies.

若手はベテランに話しかけず、若手同士で話をして盛り上がり、ベテランに話しかけられると堅くなって会話をして、盛り上げもしないという形で、明確にベテランと若手で対応を変えています
それが彼らにとっては当たり前なのでしょうけど、ベテランからすると線引きを明確にして「あなたたちはこっちこないで」という意思表示に見えます
ここまでの意思表示をされるとお節介な私もさすがに愛想が尽きます

それとともに、働き方改革を自分で進めることになったので、いの一番に「若手を切り捨てる」という発想になったのです
若手を切り捨てて、クソバイスをやめた私でしたが、若手にアドバイスを求められることはほとんどなくなりました
ベテランからのアドバイスは「奥の手」なのでしょうね

でも、それで若手がいいならそれでいいわけですし、ベテランだからといってアドバイスをしないといけないわけでもないですし、よくよく考えたら時間が浮いてよかった
要領を得ず、線引きをして、普段から関わってこないような若手にかける時間がもったいないわけです
学年団で最低限の連携がとれればいいわけですし、本当に困ったときには連携すればいいだけのこと

People enter and exit central market through its entrance.

ベテランだからアドバイスをする、って考え方がもうすでに古いのかもしれません
困ったら困ったで自己責任ですし、学年主任が対応すればいいだけのこと
それが時代に合っているのかなと思いました

私がふらふらと校内を徘徊するのも、結局はクソバイスをするためでもあったような気もして、反省するばかりです
他者の課題に踏み込まずに、クソバイスをしないことをすると、驚くくらい自分のことに専念できます
さっさとはじめましょう

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