進路指導を見ていると教員の力量が丸わかり

たまに見たことない生徒が受験の面接練習をしてほしいとか、志望理由書を見てほしいとか言ってきます
この辺は専門教科の関係があるから、あることですね
そのときに思うのは、指導した教員の力量がまるわかりってこと

あと気になるのは専門分野でもないことを担任が平気で指導していて、おかしなことが書いてあることが多々あるのです
よくもまあこんな変なものを書いたなと思うのですが、今更修正はできませんし、担任のメンツを守る必要があります

また働き方改革をしている私は、他者が指導した生徒に関してはもうノータッチの方針なので、いちいちトラブルを生むようなことを言いませんからスルーします
もちろん面接はしますよ

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絶望的な気分になるのは、論理的におかしいことが書いてある場合です
「空に厚い雲がかかっていたので、雨が降ることを予想して、傘をもっていった」ならわかるのです
「空に厚い雲がかかっていたので、今日はおでんが食べたいと思って、数学の勉強をした」のように脈絡もないことが続いているのです

1つずつの意味はわかりますが、それって前後がつながっていないじゃないですか
なぜおでんですか?
寒いならわかりますけど

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なぜ数学の勉強ですか?
説明できないでしょう?
なぜ、そんなことを許しているのでしょうか?

教員は教員免許状があればできるので、学力の高低はないんですよね
そしてみんな偉そうな顔をしているので、一人前にできると思っている
せめて、論理的につながりの文章を書かせるくらいのことはしてほしいですね

そういう人に限っていっても何も理解しないし、わかったふりをするんですよね

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