放課後に生徒がいなければ集中できる
これって感じませんか?
ので、私は学級の生徒をさっさと帰らせて教室を施錠します
コツとしては「○時○分までに教室を出ること」とルールを決めると不思議なことに生徒はさっさと帰ります
放課後の教室はだらだらと生徒がいる場所ではないと明言しています
生徒を帰らせたら担任の仕事は終了になりますので、1つ役目を終えて気持ちが楽になります
教室に残っていれば別の問題を起こす可能性がありますし、様子を見に行くとしたら時間がかかるし、最後に施錠をきちんとしたか、エアコンを切ったかを確認をするのにも教室に行く手間が増えます
管理の手間って大変です

生徒がさっと帰れば放課後の仕事にすぐに迎えます
これが習慣になれば、毎日さっと別の仕事ができます
リスクを残さないことがいかに大事かですよ
放課後に生徒と話をするから人間関係が深まるという先生もいるのはいます
が、それは特定の生徒だけであって、それでいいのかという疑問が残ります
気になる生徒がいればその生徒だけを残して話をするという、こちらの意思で行う形でいいと思います
また、朝のSHRのあとに教室に残って、生徒の様子を見たり、何気ない会話をすればいいだけのことのような気もします
やり方がいろいろありますからね
ただ、放課後は残業との戦いですから、さっさと教室の業務を終了するに限ります



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